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上 州 コ ラ ム |

スギ花粉…、まだつぼみだ!
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春を迎えようとするこの時期、天気が良いとちょっと気になるのがスギ花粉です。今年のスギ花粉飛散量は、平年並みという予測が環境省から出されている。 昨夏の全国的な日照時間などから、この予測が出るようですが、“そんなの関係ない”と思う人も油断は禁物です!花粉症は、目に見えるサインもなく「ある日突然」発症するからです。長期間、花粉を吸い続けた身体は、体内でこれを防御しようと抗体がつくられる。 しかし、「ある日突然」自分のキャパを超える花粉が体内に侵入すると、過剰に白血球が活性化したりして炎症反応が起こる訳です。要するに、鼻水タラタラ、目が痒い、ノドが痛いなどの症状が出てくるのですね。 去年、無事だったから今年もだいじょうぶと安心しているあなた、このメカニズムからすると「ある日突然」、花粉症デビューをしても不思議ではないのです。今まで吸い込んだ花粉のために、抗体が許容量の限界ギリギリまで達している恐れもあるからです。だから油断は禁物なんですね。 人によってはスギ花粉だけでなく、ヒノキやブタクサなど種類や時期など反応する物も様々らしいので、気をつけるに越したことはありません。 上州群馬は、全国でもトップクラスの花粉飛散量と花粉症発症地域にもなっている。 春が来るのは嬉しいのだが、花粉におびえる日々を思うと・・・。 ちょっと憂鬱である。 |
| by k |

さあ夏だ 「海水浴」
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真夏の太陽ギラギラ、海や山でたっぷり日差しを浴びて、コンガリと日焼けした肌はカッコよくて、健康のシンボルのように賞賛されていました。 でも、ちょっと待ってください。昨今では、ハードな日焼けはお肌の大敵ともいわれております。有害な紫外線を大量に浴び続けると、皮膚表面の細胞に障害を招いたり、皮膚の老化や皮膚がんの原因にもなりかねない。現代人の肌年齢は、実年齢より10歳も老けていると警告する学者もいるほどです。 昔から体調は肌の色ツヤに表れるといわれています。食生活の変化やストレス、さまざまな化学物質に囲まれた生活環境なども健康な肌に負担を与えているのです。そこに有害な紫外線を浴び続けることは、まさにダメージの上塗りとなる要因です。 こうした状況を考えれば、食事からビタミンA(緑黄色野菜が多く含む)やビタミンE(かぼちゃやアーモンド等に多く含む)を補給したり、十分な睡眠をとることで皮膚の新陳代謝を促し、身体の内部からも積極的にスキンケアすることも欠かせませんね。 この時期、外で強い日差しを浴びる機会がますます増えます。お肌のためにも紫外線の多い時間帯は帽子や衣服、日焼け止めクリームなどで最低限の防御を心掛けましょう。 |
| by k |

梅雨の花 「アジサイ」
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群馬も雨の日が多くなり、梅雨のシーズンがもうすぐそこまで来ているような感じです。「梅雨のはしり」などという方もあります。日本はよく四季の移り変わりを肌で体感できる風情のある国といわれますが、群馬もこの「雨」によって節目を迎えているようです。 3月下旬頃から、菜の花の咲いている時期に降り続く雨を「菜種梅雨」。ちょっとマイナーですが、5月初旬頃は「たけのこ梅雨」。そしてメジャーな梅の実の熟す頃の「梅雨」。 秋は・・・? 「秋の長雨」でしょうか。 本格的な梅雨シーズンの花の代表は「紫陽花(アジサイ)」。街角でもピンクや紫の花をよく目にします。花ことばは耐える愛。気まぐれって花言葉も紫陽花にはなかったかな?結構、この花好きな人が多いですよね。雨にぬれた可憐で優しい花に気持ちも和みます。 シトシト、ジメジメ、憂鬱だなぁ、なんていう言葉で落ち込んだ気分にならず、「雨」や「花」で季節の移ろいを感じ、風情のある景色を楽しむ 『心の余裕』 がほしいものです。 |
| by k |

凍結予防用保温ヒーター
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イタリアで「トリノ・オリンピック」が開催され、銀盤や白銀の世界で各国選手の熱戦が繰り広げられました。
冬のオリンピックは「雪と氷の祭典」などといわれますが、今冬の群馬は北部水上町を
はじめとして、大雪に悩まされている地区が多発しています。いくつかのスキー場では、
大雪(深雪)のため、リフト運行ができずに営業に支障をきたすところまで出ています。 ところが桐生市には、ほとんど雪らしい雪が降っていません。しかし、赤城おろしの空っ風が 台風並みの突風となって吹く日があります。朝晩の冷え込みは厳しく、日中もあまり気温が 上がらずに凍つく寒さの日が多いのです。 お客様からは水道の凍結などから、給湯器や湯沸器が使用できずにお湯が出ないため 困っているというご相談をお受けすることも多いです。水道配管や給水・給湯管などの 防寒対策をお願いし、ご協力をいただくようにしております。 まだまだ厳しい寒さの日が続きますが、風邪などを引かないように身体の防寒をするのと 同様に、ぜひ水道配管などの防寒対策も忘れずにお願い致します。 |
| by k |

実用アンティーク?
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先日、とあるリサイクルショップで「ちゃぶ台」を発見しました。 中高年世代には
懐かしいシロモノです。子供のころ、夕食時に「ご飯だよ。ちゃぶ台出して。」なんて
母親に言われたのが思い出されます。
家具や壁などの隙間に立てかけられたちゃぶ台をコロコロと車のように転がして、折り
たたみの足を出してセッティングされた方も多いのでは? ちゃぶ台は食卓として使用されるのが普通ですが、最近の若い世代の方はレトロ感覚の インテリアや作業机として使用されることも増えているそうです。 和室から洋室へと住環境が変化し、畳の部屋で家族そろってちゃぶ台を囲む食事や団らん は、遠い昔のこととなってしまったのでしょうか? 核家族化が進んだ現代。個の時代ともいわれ、食事もバラバラ、外食や個食化も進ん でいます。ちょっと寂しい気分にもなりました。 古くさいようですが、たまには一つのちゃぶ台で家族団らんなんて如何でしょうか。 でも、もしも怒りを表現するような時があっても、「巨人の星」、星一徹のように ちゃぶ台をひっくり返すなんてことがくれぐれも無いように・・・。 (例が古い! 苦笑) |
| by k |

忘れた頃にやって来る!
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最近の日本では地震、台風、噴火、今夏米国でもハリケーンが上陸するなど大きな
自然災害が頻発しています。近年叫ばれている地球温暖化現象などが多少なりとも
影響しているのでしょうか。地球が苦しみ、怒っているのかもしれません。 我々が日々安穏と生活していて、もしも大地震が発生し、ライフラインと いわれる「電気」「ガス」「水道」「通信」「交通機関」などが完全に マヒ状態となった場合、どうなってしまうのか想像できるでしょうか? 事故や怪我、日常の衣食住から移動手段まで困難を極めることでしょう。 転ばぬ先の杖ではないですが、平時からの備えを大切にしたいものです。 身を守るヘルメットなどの防具、懐中電灯をはじめさまざまな非常災害物資の確保、 家族との非常連絡手段、安全な集合場所などを決めておくのもよいでしょう。 そして、一番はやはり身体を守ること。健康な身体と強靭な精神力、最後は体力勝負! いつ何時、災害が我が身に降りかかるかわかりませんから、日ごろからの健康管理も大事 ですね。 ガス会社も災害対策訓練などを実施し、『いざ!』という時に備えて おりますが、お客さまのご理解とご協力なしでは成り立ちません。少しでも リスクを解消できるよう、普段から備えたいものです。 |
| by k |

お茶しましょう
| 日本人には馴染みのお茶(緑茶)が見直されています。ここ数年は中国茶などに押されがち でしたが、緑茶に含まれる成分が健康飲料として注目されているようです。有名なカテキン 成分には、アレルギーやアトピーなどの炎症を抑える作用や抗癌剤の副作用を軽減する作用 などもあると言われています。そして、その味や香りに心身をリラックスさせる効果もある ということです。お茶のリラックス効果には「テアニン」という物質が深く関わっていると いうことが研究調査されています。テアニンを含むお茶を飲んだ場合、脳の広範囲で α波が 増大してくることが測定されるそうです。まさしくリラックス状態ですね。また、脳の学習 記憶能力についても向上されることが報告されています。お茶を飲むと気分がほっとしたり 心が落ち着いたりするのが、科学的に研究分析されているのですね。お茶の甘味や旨味成分 であるアミノ酸の半分以上を占めるテアニン成分は、お茶の木の根で作られて、養分と共に 葉先へ移動するそうです。しかし、葉が日光に当たると渋みのもとであるカテキン成分へと 変化するのだそうです。つまり、碾茶(抹茶の原料)・玉露・かぶせ茶などの日光を遮って 育てられた茶葉に、多くのテアニン成分が含れているということになります。ちょっとした 雑学を利用して、健康成分のカテキンやテアニンを摂取できますね。香りの高いお茶は理屈 抜きに美味しいと思います。ならば「ゆっくり」、「ゆったり」と味わいたいものですね。 |
| by k |

自然を堪能「尾瀬」
< 04.04.08 >
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< 03.10.05 >

おいしそうな「タラッペ」
< 03.04.05 >
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< 02.12.25 >

白滝姫立姿と織姫神社
< 02.03.05 >

桐生郊外の山並み
< 01.10.05 >

導管管理センターは、実りの秋!
< 01.09.05 >

暑い夏、土用は鰻!
< 01.07.12 >

ラフティング風景
< 01.05.15 >

朝 日 の 輝 き
< 01.03.10 >

家 族 だ ん ら ん の キ ッ チ ン
< 01.02.01 >

群馬県北部のスキー場
< 01.01.11 >

寒 い 朝 の「 霜 柱 」
< 00.12.05 >

オペラハウスとハーバーブリッジ
< 00.09.25 >

山 と 雷 鳴
< 00.08.25 >

赤 城 山
上州というと『かかあ天下とからっ風』というフレーズをよく耳にします。
< 00.04.03 >
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