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RGK

両 毛 ガ ス 事 業 協 同 組 合


― 優良な都市ガスをお届けしたい。これが“モットー”です。―


RGK研修センターの全景

 両毛ガス事業協同組合は、昭和48年6月、両毛地区に天然ガスを安定供給することを目的に、伊勢崎・桐生・足利・佐野・館林の5つの都市ガス事業者によって、日本で初めて天然ガス購入のために設立された協同組合です。設立以来、都市ガスの安定・安全供給を追及し、みなさまの明るくあたたかい生活のお手伝いをしています。

  

 

液/ガス熱量調整用プラント

  D V

 

( Direct Vaporizing and Mixing )

日本ガス協会「平成3年度技術賞」受賞 (設置場所・伊勢崎市)

このプラントは、天然ガスに増熱用ブタンガスを直接“液状”で混入し、高速にて天然ガスと接触させます。この時、天然ガスの顕熱により、ブタンガスが瞬時に気化・混合されて熱量調整されるミキサープラントです。

 

 

両毛ガス事業協同組合の輸送導管(両毛ライン)は、熱調プラント、パイプライン等の状況を「集中監視・制御システム」により、コントロールされています。地震や異常もすばやく認知、警告するシステムにより、高い信頼性が安定・安全な都市ガスの供給をフォローしています。

 

    
3F会議室のわきには、癒しの箱庭・小庭園があります。

   

『両毛』の由来 (“りょうもう”の ゆらい ) 

 群馬県および栃木県は、古くは毛野国(けぬのくに)と呼ばれ、その後“上毛野国”(かみつけぬくに)と“下毛野国”(しもつけぬくに)に分かれました。万葉の時代では“毛の国”で通用していました。8世紀の初め、法律で群馬県側が“上野国”(こうづけのくに)、栃木県側が“下野国”(しもつけのくに)となりましたが、両県ともに“け(毛)のくに”であったことから両県を合わせて、この地域を「両毛」と呼ぶようになり現在に至っています。
 当組合の名称に「両毛」を冠している理由は、群馬県東南部に位置する伊勢崎、桐生、館林と、栃木県西南部に位置する足利、佐野の5社で相互協力しあう、近隣友好の関係と、この歴史的事蹟に由来しています。

 

 
春のRGK研修センター前の風景
(しだれ桜とソメイヨシノの満開時)

両毛ガス事業協同組合(R・G・K)のお問い合わせ先

0277-43-7357

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桐 生 ガ ス 株 式 会 社
0277-44-8141

最終更新日 : 02.12.05

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