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為替レートや輸入原料価格の変動などによる原料費の変動をすみやかにガス料金に反映させる制度です。
各月の平均原料価格が、基準となる原料価格(基準平均原料価格)に対し、上回りまたは下回る場合には、その変動額に応じ単位料金(1m3あたりの単価)を調整いたします。
■単位料金の調整
(1) 平均原料価格の算定
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平均原料価格(円/トン) =LNG平均価格(円/トン) × 0.27(LNG混入換算係数)
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(算定結果の10円未満は四捨五入します。) |
(2) 変動額の算定
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変動額(円) = 平均原料価格(円/トン) − 基準平均原料価格(円/トン)
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(算定結果の100円未満は切り捨てます。) |
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基準平均原料価格は10,040円/トンといたします。
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上記計算の結果、変動額が+6,020円(平均原料価格が基準平均原料価格の160%、すなわち平均原料価格が16,060円/トン)を超える場合は+6,020円を上限値として、単位料金の調整を行います。
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(3) 調整単位料金の算定
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調整単位料金(円/m3) =
基準単位料金(円/m3) ± 0.0780(円/m3) × 変動額(円) / 100円 × (1+消費税率)
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(算定結果の小数点第3位以下は切り捨てます。) |
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※ ± 0.0780は、原料価格の価格変動100円につきガス1m3あたり調整する金額です。 |
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※ 基準単位料金とは、基準平均原料価格(10,040円/トン)時の単位料金をいいます。 |
■平均原料価格の適用時期
平均原料価格の算定期間並びに調整単位料金への適用月は以下のとおりとなります。
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平均原料価格の算定期間
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調整単位料金への適用月
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1月〜 3月
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6月
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2月〜 4月
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7月
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3月〜 5月
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8月
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4月〜 6月
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9月
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5月〜 7月
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10月
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6月〜 8月
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11月
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7月〜 9月
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12月
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8月〜10月
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翌年1月
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9月〜11月
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翌年2月
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10月〜12月
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翌年3月
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11月〜翌年1月
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翌年4月
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12月〜翌年2月
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翌年5月
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■適用の範囲
一般ガス供給約款料金および選択約款料金に適用します。
■単位料金のお知らせ
適用する単位料金は、毎月の検針の際にお届けする 「ガスご使用量のお知らせ」 等にて、お客様にお知らせいたします。また、単位料金の算定基礎となるLNG平均価格については、本社および支店に掲示いたします。
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