ガス料金の改定について

平成24年2月 
桐生ガス株式会社 


 日頃は桐生ガスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 当社では、平成22年1月から液化天然ガス(LNG)の輸入価格に応じて、毎月のガス料金を調整する原料費調整制度を導入し、お客様のガス料金を算定しております。  東日本大震災以降、国内での天然ガス需要が急激に増大したことから原料価格の高騰が続いており、今後も高い水準が続くことが見込まれます。

 これにより、当社のガス料金は平成23年10月以降、原料費の調整額が上限値を超える事態が続き、適正なガス料金原価として反映することが困難な状況となりました。

 今般、輸入される原料費の変動が適正にガス料金へ反映できるよう、原料費調整制度の基礎となる基準平均原料価格※1を見直し、一般ガス料金の基準単位料金を3月1日より改定させていただくことになりました。

 また、一般契約以外のガス料金につきましても、同様に基準となる単位料金を改定させていただきますので、詳しくは検針時のお知らせと一緒にチラシ配布させていただきます。

 今後も、「ガスの安定供給」、「保安の確保」に努め、お客様への更なるサービスの向上を進めて参りたいと考えております。 何卒、変わらぬご愛顧を賜りますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

※1 基準平均原料価格の変更
 ・旧基準平均原料価格 10,040円/トン(平成21年6月〜平成21年 8月)
 ・新基準平均原料価格 17,890円/トン(平成23年9月〜平成23年11月)

供給約款等の主な変更内容 3月分のあん分計算例    


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