料金の計算方法
早収料金
通常は、検針日の翌日から28日以内にお支払いいただく場合に適用する料金です。
| 都市ガス料金 | = | 基本料金 | + | 使用量 | × | ( 基準単位料金 ± 調整額 ) |
| 調整単位料金 |
遅収料金
早収期間を過ぎてお支払いいただく場合に適用する料金です。
金額は早収料金に3%加算した額になります。( 早収料金との差額が翌月の料金に加算されます。)
一般契約のガス料金について(2026年6月1日現在)
桐生ガスの原料ガスには購入先(卸元)において従来の国産天然ガスに加えて、海外から輸入される液化天然ガス(LNG)を気化したガスが混入されています。
「原料費調整制度」 は、毎月変動する輸入原料価格の変化を、ガス料金に迅速に反映するための制度です。
為替レートや輸入価格の変動等に応じて、毎月ガス料金の単位料金(1m3当りの単価)を調整する制度で、毎月ガス料金の見直しがはかられます。基準となる原料価格と財務省から公表される通関統計値を用いて算定されるため、透明性の高いしくみとなっています。
都市ガス 13A(45メガジュール・税込)
| 月間使用量 | 基本料金(円/月) | 基準単位料金(円/m3) |
|---|---|---|
| 0m3から25m3まで | 792.00 | 198.11 |
| 25m3をこえ250m3まで | 1,071.40 | 186.95 |
| 250m3をこえるもの | 2,957.90 | 179.40 |
| 調整額 | 2026年5月分 | 2026年6月分 | 2026年7月分 |
|---|---|---|---|
| <金額推移> | -5.26円 | -4.41円 | -3.56円 |
月々のガス料金計算式
基本料金 + 使用量 × 当該月の調整単位料金
※ 料金に含まれる消費税相当額=料金×消費税率÷(1+消費税率)
























